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2012年11月の9件の投稿

2012年11月30日 (金)

RIVER ー前進ー

AKBのファンではないけれど、
『RIVER』 って曲は好きで、

 

退社宣言をしたあたりから、頭ん中、ヘビロテ状態。

 

 

退社をスタッフに伝え終わるのは早かった。

 

「色々聞かれたら……」的な不安で、色んな答えを用意していたけれど、深く考え過ぎていたのかもしれない。

 

 

誰も一言も発しなかったのは、

 

みんなにとっては、『案の定』だったのか、

 

『いなくていいよ』だったのか……なんて。

 

考えたって、意味ないのはわかっているけど、

 

 

……何も言われなかったのは、

 

たぶん後者の方なんだろうと思って、悲しくも思えば、

 

自分の選択は会社にとっても良かったものだったんだと、変な安堵が押し寄せる、不思議な気持ち。

 

 

そんな今日は、不思議な日でした。

 

 

 

ジャコウアゲハのロケの最終日だった今日。

 

 

「ジャコウアゲハの番組は卒業制作です」って、昔、知り合いの業界人に放った言葉は、現実になりそう。

 

 

でも、最後のロケで、子供たちが抱きついたり、話しかけに、わらわら自分のまわりに来てくれたのがとても嬉しかった。

 

ロケ初日は、まったくの部外者感があってすごく悄気てたのに、ここまでなついてくれるようになったロケを過ごせて、私は本当に幸せ者やなって思った。

 

ラストインタビューは、カメラマンやるか、インタビュアーするか、究極の選択だった。

 

全部、自分の撮影した映像で作品を作るのが、

この会社でカメラを始めた自分が、最初に抱いた目標。

 

でも、取材を通して子供との距離が縮まってた自分は、誰よりも子供の素直な気持ちを聞く『会話』ができるって自信があった。

 

 

最後の取材のインタビュー。

 

結局、別スタッフにカメラまわしてもらったけど、すごくいいインタビューがとれた。

 

 

少し意地悪というか、小3には難しいひねった質問もしたけど、親身に一生懸命考えて、答えてくれた。

 

 

なんだろな。

 

たぶん、映像は編集やらなんやらで、『嘘』をつけるけど、

私が単純に番組を作りたいと思う動機は、

 

カメラやりたいとか、編集やりたいとかゆう以前に、

 

人と真正面から向き合って、

 

聞いた気持ちや、目の前の笑顔を、

 

誰かに届けるってことに意義と魅力を感じてるからかもしれない。

 

今日まで撮影した子供たちの表情や気持ちをしっかり届けれるように、編集頑張ろうや。

 

2012年11月29日 (木)

walk hand in hand

自分から強請って繋いだ手だけれど、

今までの あたたかさを思い出して、涙腺が緩くなった。

明日、スタッフに退社の意志を伝えます。

その前に、どうしても彼には話しをしておきたかったから、

体調悪いのを知っているのに、今日もまたワガママに付き合わせてしまいました。

別に退社の話だけでなくて、普通の会話とかもあって

それが楽しくて、打ち明けるのにだいぶ時間かかってしまったけれど。


こんな話をしないで、二人の時間を過ごしたかったと思いつつ、

甘えちゃいけないとか、忘れなきゃいけないと言い聞かせつつ、

今の時間は大切にしたいと感じつつ、

とても色んな感情が混ざっていたけれど・・・。

自分から強請ってでも手を繋ぎたかったのは、

やっぱり、そんだけまだ好きなんだなと、思いました。

『女子は上書き保存、男子は別名保存』

・・・なんて、昨日、初めて聞いて、納得したけれど、

自分の場合は、上書き保存できない人は一生できない場所に残しているような気がする。

相手にとって、自分がどんな存在なんかはわかんなくても、

なかなか消えない想いもあって、相手に申し訳ない。

本当に、たくさん迷惑をかけて、

たくさん八つ当たりもして、いやな態度や、醜い自分をさらした日もあったけれど、

ほんまに、ほんまに、言葉で言い表せないほど、

支えてもらった存在だった人と別れなければいけないのは、やっぱりつらい。

永遠とか、現実的な別れじゃないけれど。

今以上に、逢わなくなったら、どうなるんだろう。

環境が変わったら、気持ちも変わるのかな。

それでも変わらない想いを、持てる時が来るといいなと、切に思う。

今日のぶん、明日はしっかりみんなに話ができるように。

最後で最初の一歩を頑張って踏み出します!

光の指す方へ

2012年11月27日 (火)

女心は秋の空

とは、よく言ったものだなぁ~と、関心する時がある。

……けど、そうなれない自分が、面倒くさいなと思う時がある。

気がつけば、冬。

最近は、退社したい気持ちが大きすぎて、まったく笑えない。


そんな自分の作る笑顔を画面で見たら、嫌気がさすから、

ムリに笑うのをやめたらやめたで、不細工すぎて困った。。。
 

こういう時は、何をしてもダメだから、気分が上がるまで待つだけだけど、

明らかに、会社にいる自分が、空気を乱す存在になっている気がしてならない。

 
早く会社を辞めて、

早く好きな人見つけて、

早く普通の生活をできるようになれば、

こんな状況から立ち直れるのになぁと思うけど。

 

 
そんな中で、どうしても見たくなったのが浅田真央ちゃんだった。

Yahoo!ニュースでの写真の笑顔が印象的で、気になって仕方なかったからエキシビションを見た。

 
去年は色々あったし、

後輩も追いかけてくるし、

自分も伸びなきゃいけないし、

周りからのプレッシャーはあるし……

 
 
いろんな重圧の中で、スケートを続けている真央ちゃんは、尊敬するし、憧れでもあったり。

 
 
去年とは比べものにならない、素直な笑顔が出てて、見てて元気をもらった。

 
 
自分のツラさなんて、

 
たかが会社の考え方が〝自分には〝合わなかったってだけだし、

仕事のミスも自分の未熟さだし、

想いが叶わないことだって、有りなこと。

 
 
あまっちょろ過ぎるわと、思ってしまうわ。

  

  
……実際のトコ、そうなんだけど(苦笑)

 
 
凹んだ時こそ、勉強の時って、
 
誰かが言ってた。

 
 
『雪』がとけたら、

『水になる』んじゃなくて 『春がくる』から、

 
 
沈んだ想いは季節のせいにして、

 
 
春までのんびり、最後に好きだった景色を眺めてみよや。

 
 
 

きっと、顔は自然にほころぶから。

 
そうやって、素直な笑顔で
誰かを元気付けられる自分になりたいよ。

2012年11月22日 (木)

autumn -矢掛の秋-

今日はちょっとハードなスケジュールだったけれど、充実した一日でした

午前中は、児島にてアナウンスのお勉強。

急遽、午後から出勤が入ったので、いつもより時間が短かったけれど、
とても楽しかった~



最近は、ちょっと喋りが変わってきたような気がする。



レッスンに通うようになって、基本をやり直すようになったからかもしれないし、

喋りの楽しさを、あらためて想うようになたからかもしれないし、

声の仕事の方でも、夢が出来て、それに向かって勉強するようになったからかもしれない。



今日は、午後から会社で、矢掛の秋番組のナレーションを録ったけれど、

春や夏の番組のナレーションは、どっか声を作りすぎていて、

間合いとか、トーンとか、ムチャしてしまっていたところがあったのに、
今回のは、自分のイメージした声が素直に出た。


そんでもって、最後の最後に録ったEDカットのナレは、一番想いが重なって、久々にシンクロした時のゾクゾク感を味わいました。


まだまだ未熟だから、たま~にしか感じることができない、この感覚。
コレが好きで、声の仕事の病みつきにもなっています。


アナウンス下手の自分が言うのは、えらそうな部分でもあるんだろうけれど、
こうやって、自己満足でもいいから、一歩づつ進歩していきたいなぁ。

そんでもって、いつか、自己満足から他者へ満足をプレゼントできるような喋り手になりたい。



なんてえらそうに言っていて、秋番組のナレーションは褒めるとこもあるけれど、
反省点も沢山あります・・・・。


冬番組のナレーションを任せてもらえるかは、わからないけれど、
また次、自分に仕事をもらえた時は、今回よりもいいナレーションができるように、
日々努力するっきゃないでしょ



今日も一日、一緒に頑張ってくれた貴方へ、ありがとう

Img_2848

写真は、一昨日の大通寺のお庭。

庭園の秋も初めて見たけれど、綺麗でした~

来年は、紅葉狩りドライブいきたいな

2012年11月20日 (火)

年末のご予定は・・・

気がつけば、もう年末も間近。


そんな中、今年はなんとFC一次先行で、あゆのカウコンのチケットゲット!!

『12月31日』!

しかも、『ペア』とは!!



・・・当たると思わなかった


FC入ってでも、31日のペアは外れることが多いので、当選メール見て、テンションあがった



・・・・のは、先週のことで、


今は、年末のこのチケットをどうしようか、考え中



人の幸せや恋愛は自由ってのは、分かるんやけど、

離婚裁判中の相手との交際宣言は、ファンと言えども、受け入れられずにいるのです。


・・・M氏より、長瀬とかシューヤの方が断然イイと思ったりも。



そんなモヤモヤの気持ちの中、

オークションでは、31日のペアチケットは、やはり高値が付いてるときた。


・・・案外、このチケットを売って、プラスになった分で、年越しどっか遊びに行く方がいいのでは。


と、私の中の、よからぬ悪魔が囁くわ。。。




せっかくの代々木参戦だから行きたいなぁ・・・ペアだし。


あぁ・・・悩むわぁ~。

2012年11月18日 (日)

死にもの狂い

金土日は最強に忙しかった。

いや、もともと今月の山場はココだと思っていたけれど、

睡眠不足と、

任されたコトの重大さからの極度の緊張と、

会社の進退のこととが重なってダメだった。


ダメすぎて、日曜の朝に嘔吐したのには、自分でもビックリしてしまったけれど、

・・・このチキンハートを直したいっ!



土・日は、初のカメラ一人立ちの日だった。

色々書きたいけれど、全部がイイワケにしかならないような気がするのでやめるけど(苦笑)


カメラ、こんなに下手くそだったっけ・・・・と思ったくらい、ダメだった。



そこにケリを入れてくれたのは、新しい後輩たちでした。

後輩というか、同じ業界志望の学生たち。


イキがいいし、

素直やし、

返事はいいし、

笑顔はステキやし・・・・・なんかすごく新鮮だった。


土日の自分のデキの悪さに落ち込んでいたから、なんか、彼らを見て
自分が色あせているように思ってしまったよ、正直。


とはいえ、自分の場所を誰かに譲る気はないので、

私もまだまだ青二才だし、失敗を糧にやっていこうと、気合を入れなおさせてもらいました。



気付けば、29歳。

そっか、後輩がいてもおかしくない年だなぁと思いつつ、

勉強中の自分の後を、こんな勢いある子たちがいるんだと思ったら、


やっぱり、正直、焦るけどね(苦笑)

まだまだこれから!

2012年11月17日 (土)

雨ときどき晴れ

昨日は、ほんとに精神的に参ってしまって、

ロケが終わった帰りにコンビニに寄って

「白い封筒」と、「便箋」と、「筆ペン」を買って帰宅した夜。



“退職願を書けば、心が少しは落ち着くだろう” と思って、追い詰められてした行動を、

今日の夜には笑って話す、自分がいました。


とはいっても、ぜんぜん状況は変わっておらず、

会社からの処罰は、来週に延期になったので

むしろ、「生殺しやな・・・」ってのが本音のトコロです。


・・・が、


そうそう、落ち込んでいる時間を与えてくれないのも、現実で。

追い詰められた昨日は、その踏ん切りに、退職願を書くことで落ち着こうとして、

色んな処罰を想定しながら、今後の身のフリを考えて寝ました。


それが、笑って話できたのは、

長年一緒にやってきたスタッフとのご飯でした。


ほんとなら、今まで沢山お世話になってきたから、
ほんの少しでも恩返しすべきトコロなのに、

今の自分は、

「いかに最小限の迷惑に留めるか』 ってことしかできないのが、悔しくもあり、
申し訳なくもあり。

かつ、言葉が不器用すぎて、変に傷つけたりしてしまうこともあるので、

ほんとに、

一番信頼している人なのに、

一番、傷つけて迷惑をかけて、

けど、一番頼りにしてました。


昔には戻れなくても、

なんか、また違った形で昔のように笑顔で笑いあいたいなぁ・・・と思った帰り道。


雨が降って地固まるってことで、

どうなるかわかんないけれど、笑顔は忘れずにやってこや!

2012年11月 4日 (日)

熱い人が好きです、消防団の取材♪

今日は朝から2件のニュース取材~

3日は、おうちでまったりとしていたので、気合も体力もバッチリ!

ってことで、ただ今、午後4時。
すでに取材を終え、編集も終え、後は原稿をあげるのみです



いやはや、一件目の取材は、消防団の操法訓練の大会でした。

121104__2 小型ポンプの操作方法の正確さ・速さを競うというもので、優勝した分団は県大会に出れるそう。


地元に、“消防団”というものがなかった私にとって、消防団の人たちがとってもカッコよく見えて仕方ないのです。。。いや、ほんまに。


みなさん、普段はフツーに仕事をしていて、その中で火災が起きた時に出動するという消防団。


この大会に向けた訓練も、仕事が終わってから、夜に集まって練習をしてきたという・・・カッコよすぎじゃないですかっ!!

「私が奥さんなら、ぜったい、大会にも応援にくるわ~」って思っていたら、

同士の奥さん発見っ!!


「パパ、次にでるんよ~」って、満面の笑顔の息子たち。


ほんまは、こういうの撮影したいけれど、今日は、ただのニュース取材なので撮影はできず。

いつか、追っかけドキュメンタリーとか作れたらなぁ~とか、思いました。


美川分団さん、優勝おめでとうございます!!
来年の県大会、ぜひがんばって下さい

I love my grand father

なんやかんやで、記事をアップするのが遅くなってしまった~。

そうそう、先日、ある人からプレゼントを頂いたとコメントしたのですが、それはおじいちゃんからでした

祖父母も、父母も、結婚が早かったので、
両家の祖父母4人ともが、まだ元気に生きているという、幸せな孫の私。
・・・ひ孫を見せることができてなくてすみません(苦笑)


県外で、好き勝手やっている私は、
おじいちゃん・おばあちゃんにとっては、『中・高校と、交通事故で入院&通院をしていた健弱イメージ』が強く残っているみたいで、姉妹の中でも一番心配しているみたいです。



そんなジャジャウマな孫に、今回は、食料をたんまりと送ってくれました。

「しっかり食べなあんで」と言って、お米から始まり、今や特産となりつつあるラーメンやら、みかんやら、兎に角、食欲の秋セットと名づけたい程の荷物を送ってくれました。


そんな中にあったのが、コレ・・・。

確か、電話の時にDsc_0285_2

「電池(ライト)とか使うん?」って言われていたから、

せっかくおじいちゃんが、くれるっていうものやしと思って

「うん、なんでも入れといてくれたら、なんでも使うよ」

と会話したのを思い出した。


ハサミやら、ボールペンやらがたんまり(笑)


「コケシとかいるんか?」って言われた時も、

特に使うことも、飾る棚もないのだけれど、

これも、おじいちゃんが、せっかく「いるか?」って言ってくれてるんやしと思って、

「うん、コケシいるよ」って言った会話通り、可愛らしいコケシさんが入っていました(爆笑)


意外に大きくて、25センチくらいあるもんだから、ぬいぐるみ飾っているコーナーに置いたけれど、頭ひとつぶん目立って存在しています。


なんか、田舎とか、おじいちゃんっていいなぁと、しみじみと心和んだ贈り物でした。

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