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2013年2月の2件の投稿

2013年2月14日 (木)

命の重さ

さてさて、やっと、ジャコウアゲハのドキュメンタリー編集に手をつけ始めました。

いつもみたいな、編集の苦しみはなくて、

むしろ、作りたい内容 ・ 届けたいモノが、

今までになかったくらい明確になっていて、サクサク編集しています。


・・・が、

そう、うまくいかないのが、人生ってものです。


いや、べつに編集は人生じゃないけど(苦笑)




なんだろう。


とっても、とってもイイ話。


環境破壊の裏で犠牲になっている蝶を守ろうとしている人達の、活動。

子供たちが、蝶について学んで、育てている様子。

そんなあったかい映像が沢山の、とってもいい話の番組。


なのに、編集してて、

すごく、

すごく、

つらいのです・・・。


今回、初めて、


自分の番組の中で 

たくさんの命が生まれて、

たくさんの命が消えていく・・・・


編集してて、ふと思った瞬間、とても苦しくなりました。


この映像を撮っていた時は、生まれたばかりの赤ちゃん幼虫。


でも、今は、この蝶。確実にこの世にいないよな・・・って、ふと思った瞬間。

とても胸が苦しくなった。




いなくなるのが悲しいのじゃなくて、

それはそれで、もちろん悲しいけれど、自然なこと。


でも、その生きていた瞬間をカメラにおさめた自分は、

その映像を撮った瞬間から、ある一種の責任を背負ったような気がする。



私が、きっと、この題材に興味持たなかったら。

あの時、あの場所に撮影に行かなかったら、

きっと、誰にも知られることなく、静かに、土にかえっていたんだろうけれど。



映像に残っているからこそ、

やり方によっては、人々の心で、この蝶は、一生生きることができるんだろうなって。


なんか、今日、ふと思った。



昔、誰かが言ってたこと。


亡くなったら、まず、その人の声を思い出せなくなる。

そして、だんだん、記憶も薄れていって、

それと同じように、悲しみも薄れていくものだって。



私は、その人の考えに、未だに 「そうだね」と言えない。


声、顔、ぬくもりって、記憶から一生消えるわけないし、

悲しみも消えることはない。


だから、楽しかった記憶も、消えることはないと思うから。


たとえ、その記憶が断片化された ただの集合体だと言われようとも、

私は、そう思うよ。


この番組は、とってもいい話。


それでも、沢山の命が交差する番組だなって、思ったら、

生まれる命に、消えゆく命に、悲しく思えてくるけれど。


その命を通してだからこそ、伝えられるモノがあるから、

それがちゃんと、見る人に伝わるように、

ワンカット、ワンカット、心をこめて編集していこうって、決心しました。

2013年2月13日 (水)

オタクな話

今更ながら、読めていなかった完結巻含む、三巻分を借りて読みきった~(。-∀-)

思えば、大学の時に借りて、はまって、十巻までは揃えてたのに、実家におきっぱで、いつの間にか完結してた……。


コテコテの少女マンガやなぁと思いつつ、

こんな恋愛したいなぁとハマる自分が、

可愛くもあり、

恥ずかしくもあり。


昨日は、境界のRINNEを十巻読み、爆笑し、

今日は、僕等がいたを読んで、恋愛したいなとしんみり。

明日は、銀の匙。……結構期待して、借りてます。


お風呂上がりは、三国無双6にふけってます。

一人生活が始まって、

気晴らしに好きなことをしようと過ごしてたら

あかんわぁ、なんか、大学生生活にもどってゆく……。


でも、マンガの続きは気になるし、

三国無双はせめて、趙雲と小喬でプレイしたいから、
やりこまなあかんし。

テイルズも買いたいんやけどなぁ…。

いや、でも、いいんだろうか、こんな生活。

たま~に、自分はオタクやなと思う。


とりあえず、明日はお休みだけど、
朝からアナウンス練習いってきます!

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