« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

2013年9月の10件の投稿

2013年9月29日 (日)

I have a dream

9月までのブログが、ひとくくりの冊子になるということで、最後は今思い描いていることを、勝手に書きます。


今年で30になって、フリーになりました。

フリーと言っても、アナウンス業だけでなく、カメラなどの所謂、裏方もしています。

この4か月。

イベント司会やTVでのリポーター、披露宴司会、ナレーション、ウグイスをやる日もあれば、カメラマン、カメラアシスタント、音声、ディレクターをやったりする日もありました。



そうなると、よく言われるのが、

「何がやりたいの?」という言葉。


「全部」と言えば、


「どれが一番好きなの?」と聞かれます。



こういう時、困ります。


・・・・・・正直、どれも好きなのです。


声で人の心を感動させることができる アナウンサー業は、

小学校の時からの夢で、19年間、変わった事はありません。


親に向いていないと言われても、やりたいと家出してまで進んできた道です。


技術の向上は、確かに遅いし、なまりも直っていないところもあるけれど、

それでも好きなのです。 大切な夢なのです。



それじゃあ、カメラは?というと、

カメラも好きなのです。


取材をしている中で、しわくちゃに笑う、矢掛のおじいちゃんおばあちゃんを見て、

「この笑顔を誰かに“そのまま”届けたい」と思ったのがきっかけ。


ほんと、単純なものです。

あっという間に、はまりました。


だって、言葉は映像には、敵わない。

でも、映像も言葉に敵わないこともあるのです。


結局、“今、目の前にある人の笑顔や感情を、だれかに伝える”ことができれば、どちらのツールでも、構わないのかもしれません。



ただ、今、色々やってきて

“二兎追うものは 三兎をも得ず”と言われることもあるのですが、


この業界、表方と裏方とがあるようで、

じつは、両方つながっていたりします。


カメラの前に立つことがあるから、撮影するときに撮影される側の気持ちがわかる。

撮影するから、今の状況を把握できて、お客さんを安心させる側にまわることができる。



表方、裏方、どちらの気持ちもわかる分、機転がきいていいんじゃないかと思っています。



官九郎さんだって、出演したり、脚本書いたり、演出したりしているじゃん、とかも(笑)



まぁ、官九郎さんほどになろうと思えば、一種の才能が必要なのかもしれませんが、


申し訳ないほどに、自分には “才能”というものがありません。


努力だけで生きてきたし、努力はいつか報われるという言葉が、私の支えです。




今ここで、

「アナウンサーもカメラマンも、音声もディレクターも、なんでもできるマルチプレーヤーになりたい。放送業界の官九郎さんみたいになりたい」と言っても、


何十匹もの兎を追っている、バカな子としか思われないので、


兎を追っかけるのではなく、兎が寄ってくるように、努力に努力を重ねて各方面の技術向上と、自分磨きに精進して参りたいと思ってます。(人柄磨きも大事です)




そうはいっても、32くらいには結婚したいなぁ。

子供も欲しいので、30前半までに基礎固めと、やりたいことを自由にやろうと思っております。


目標は、生涯 現役 放送業界人。


あ、でも60になったら喫茶店を開こうって、大学の時の約束もあるので、60になったら仕事をしつつ、仕事がないときは喫茶店でもしようかなぁ

いつでも自主映画を上映したり、朗読会やミニコンサートができるような場所www



思い描いていた、“早結婚の子だくさん”は、もうムリで、

同級生のブログとか見てたら、たまに「いいなぁ~」と思いますが、


後悔はすることは、ありません。


やっぱり、今が幸せで

やっぱり、まだ、夢があるからです。


沢山夢はあるのですが、今は、矢掛の人たちにフリーで頑張っている姿を伝えたいので、県内でのイベント司会や、ニュース読みとかナレーション番組持ちたいなぁ。


次の夢は、まだ四国の中でも徳島で放送されたものが、この5年ほどないので、自分で撮影した映像が地元で流れたり、番組のナレーションをしたりしたいなぁ。




最近、よく年齢を聞かれても、笑顔で「30なんですよ~」と言えるのは、

心が若い証拠だとしとこ(笑)


追い上げてくる若者と、めまぐるしい時代の流れに

負けず、迷わず、

愉しみながら 何十匹もの兎相手に、歩いていきます。


まだいない、地方の放送業界マルチプレーヤーを確立してやるぜ


でも色々、思ったことを徒然書いてきておもったのは、


目の前の人の感動を、ほかの人に届けることができるこの職業を一生やりたいってことが、一番の夢でした。

まさか、こんなところで!!

昨日の記事を書きたかったのですが、写真の肖像権云々の確認のために、今日の出来事から。


第一回から担当させて頂いている「備中ブロック商工会」の式典の司会を務めて参りました。

緊張しました・・・orz


最近の悪いクセで、緊張しなくていいトコを緊張してしまうことがあります。


フリーになってから、

「ひとつひとつのお仕事をちゃんとできなきゃ、次、声かけてもらえへん」

       ↓ ↓ ↓

「いい司会しなきゃ! 何かインパクト残さなきゃ!!」


って思い、自分で変なプレッシャーをかけてしまうぶん、ダメになるのです あほじゃ。


でも、今日は舞台袖で上田さんにお声を掛けて頂き、元気になりました

上田さんの気さくさと、芯の通った姿勢が個人的に憧れなので、プレッシャーじゃない、いい意味での「頑張ろう」って気持ちに切り替えできました!^^感謝です。



さてさて、そんな中。 まさかこんなところでお会いできるとは・・・という方ですが、


実は、


こんな遠く離れた場所で、


同郷で、かつ、同中学校出身の大先輩にお会いすることができました。


ついこの前、ガイアの夜明けに出ていらっしゃった横石知二さんです。

つまもの(料理に添える葉や花)で上勝町を元気にした、あの方です!

今日の、特別公演の講師で、矢掛にいらっしゃいました。


なんと・・・・N中学校出身だったのです。


徳島で、葉っぱを商に村おこしをした方がいらっしゃるという噂は、耳にしていたけれど、

まさか同じ中学校で、かつ、こんな遠く離れた場所でお会いできるなんて、何かの縁!!
と思い、厚かましくも名刺交換させて頂きました 阿波の女は、しっかり・ちゃっかりものなのです。


講演の内容も非常に興味深かったのですが、個人的にはそれ以上に、横石さんの“やりたい”っていう強い意志、突き進んできた行動力に感銘を受けました。

そして、まだ夢をもっていると話す瞳にも。


上田さんも、横石さんも、真似したいなぁ~と思う共通ポイントは、年齢を感じさせないパワーと行動力、人を惹きつける素敵な笑顔。


取り入れようと頑張ってはいるのですが・・・・なんといっても、“持続” が難しい。
笑顔も、ネコかぶってしまうし(苦笑)


あぁ、私に足りないのは、上の事以前に、

“素直”になることと、“継続”することかなぁ~。




さてさて、明日は、選挙カーのウグイスです。

まずは、できることから


素直な笑顔を忘れず、岡山市議会選、がんばってきます

2013年9月21日 (土)

中秋の名月 人間国宝に出逢う

中秋の名月。

遊びたかったけれど、仕事が入っていたので渋々広島に行くことに。


人間国宝の庭師の方が手がけたお庭が完成したというもので、その完成祝いを兼ねての観月茶会。でした


この庭師の師匠のインタビューがとても印象的だった。


「昔は、こうやって、庭にみんなが集まって、草花や月を愛でながら過ごしていた。

月を見て、「あそこにはウサギさんがいるんだよ」と、子供たちに話して夢を持たせていた。


なのに、月に人が行ってしまったから、月にはウサギなんていないってわかって、子供に夢を与えられなくなっている。


9月の月、10月の月、それぞれに月の名前がある。

それだって、知らない人ばかりになってきている。

あの月は、なんて言う月か知っているか?」


そんな内容の話。



その問いに、傍で三脚を持って立っていた自分は、


「・・・・中秋の名月」

と、思ったけれど、心の中でだけ、答えた。


だって、ふつう、「中秋の名月」が答えなら、そんな質問はしてこないから。


知らないのが恥ずかしくて、ついつい自分。




答えは、「豆月」


10月は、「芋月」らしい。


だから、今日の茶会の神前には豆を供えてあるんだよと、話していました。



30年生きていて初めて知ったこのことは、この年代の先輩方にとっては当たり前のことのようで・・・。


この師匠さんだけでなく、おじいちゃん、おばあちゃん世代の方たちの話はとても惹かれるものがあります。


ほかにも、「庭の土に牛の糞は使うな、馬の糞を持ってこい」という話もありました。


昔は、牛でも馬でもよかった。

でも、最近の牛は変なもん(合成飼料)食べさせているから、庭の土には適さない。

馬は草を食べるので、糞に混ざった藁が、庭の土になると空気を含み、木がよく育ついい土になる。

おいしい肉を求めて、牛に草以外の、いろんなものを食べさせはじめたから、まわりまわって色んな病気とか出始めとんや。


ってな話もあった。

上記は、証拠があるわけじゃなく、自然の摂理を無視した現代を揶揄した言い方なのですが、


なんか、こう話を聞いていると、やっぱり昔の人は、自然をよく知っていたし、

自然と会話しながら生きていたんだなぁと思う。


その中で、月にはウサギがいる とかいうような ユーモアのセンス溢れる部分もあったり。


この日の取材は、いつも以上に

なんか、同じ時を同じように過ごしているのに、

見えている世界が違うなぁと感じました。


もっともっと、先輩たちにはいろんな話を聞きたいものです。

2013年9月19日 (木)

筋トレ、筋トレ!


 
 
今日はダブル。
 
明日は、トリプルでお仕事があります。
 
 
この晴天の中、三日間、高速走りっぱなし。
 
ドライブが大好きな自分なので、仕事も楽しいし、景色も楽しめるし、とても嬉しいのですが、
滞在時間は短く、、、
 
尾道の海をのんびり眺めるも、これから広島行きです。
 
 
今週は、主に音声さんのお仕事をしているのですが、
 
 
……これがつらい。
 
 
カメラが好きなぶん、三脚の横に立っていられるだけで幸せなのですが、
 
音声をやると、カメラから離れ、被写体の近くが居場所となります。
 
 
ディレクターさんやカメラマンさんから離れ、一人孤立するのが寂しいわぁ~(T-T)
 
 
そんでもって、自分がやっていたカメアシの仕事を、他人がしているのをみると余計つらい。
 
 
早く音声、しっかり覚えてカメラ任せてもらえるようになりたいものです。

 
 
最近、筋トレはじめました。
 
三脚や機材は軽く感じるのに、ブーム(マイクの棒)が重い。
 
インタビュー撮っていたら、手がプルプルします。

 
いまだ、構えがしっかり身に付いていないのです。
 
なので、インタビューをしている心境は
 
 
「はい、終わり!いまのでオッケーでしょ!」
 
 
と、切にディレクターの「オッケー」の声を、心底願っていたり、
 
質問に答え兼ねている人をみると、
 
 
「なんでもええけん、答えて~」と、思ったり。
 
 
あぁ、、、なんて心の狭い音声さん。
 
 
でも、筋トレも効果が出てきて、今日は余裕です。
 
 
覚えることもいっぱいだし、やることもいっばいだし、課題は山積みですが、やっぱり最後は、今の積み重ねが大事ですね。
 
 
さっきの、社長のインタビューを聞いてあらためて思いました。
 
 
さて、晩の広島焼きを楽しみに、もうひとがんばり行ってきます!

2013年9月14日 (土)

一杯で、飲まれちゃうんです

久々に、父がうちに泊まりにきました。
 
泊まりといっても、単身赴任の父が、家に帰るまでの帰路に我が家があるので、
 
「梨もらったけどいるか?」
 
と、お土産を口実に、様子見に寄ってくれます。
 

 
それを知ってる娘は、帰路が長いことを口実に、
 
「ご飯食べて仮眠とって帰ったら?」
 
と、宿泊をすすめるのです。
 

そこそこお酒は強い自分ですが、
 
父の晩酌に付き合うと
 
 
あ〜ら、摩訶不思議!
 
 
たった一杯の酎ハイで、フワフワした気分になってしまうのです。
 
 
逆に、食欲は倍になるという…わかりやすい体質です。
 
 
色々、父と話した中、ちょっと、親族の体調が心配な今日この頃。

 
来月、お見舞いに行く約束をメールでしました。
 
 
おじいちゃんおばあちゃんも、双方健在だけど、80超え。
 
 
身内の話を聞くたび、早く結婚して実家に帰った方がいいのだろうと思う一方、

やりたいことを、やりたいだけ勝負したいという気持ちもあったり。
 
 
今の生活は楽しいけど、たまに、親孝行できてないなと思う日もあるのです。
 
 
父の寝ている姿をみてたら、特にそういうせめぎあいに苛まれるけど。
 
どっちがいいかなんて、きっと答えはないのだろうから、今、自分が決めた道を迷わず進むのみなんかなぁ。
 
 
来月は、お見舞いと一緒に、おじいちゃんおばあちゃんちに顔出して、お墓参りに行ってこよや。
 
秋のお彼岸過ぎになるけど、ごめんなさい!
 
 
大量のスダチをお土産にもらいました。 
 
これで、元気100倍(笑)
 
 

2013年9月11日 (水)

徳島へ パート2

お墓参りを終えて、向かったのは上板町。

高校の時の友達、こまっちゃんのフルート演奏を聴きにでした


facebookで久々に再会して、海外で活躍していると知ってびっくりしていたのですが、この日、徳島に帰ってきて演奏するってことで、行ってきました



「バーゼルからの風」と題して行われた Arkoのリサイタル。

Arkoとは、国内外で活躍中のフルートデュオ 阿部礼奈さんと小松綾さんのこと。

小松綾ちゃんの方が市高の同級生です


正直、私自身とても音楽に疎く、姉がフルートを習っていたぶん、ニガテ意識が強かったのですが・・・。

この日の演奏会は、最高でした


何が最高って、まずまず、いろいろなフルートで演奏をしてくれたこと

フルートというと、あの銀色の・・・って思っていたのですが、

この日、こまっちゃんが演奏してくれたのはそれだけでなく、木でできたフルート


フルートは、昔、木で作られていたそうで びっくり

その木のフルートも、職人さんがひとつひとつ飾りを手彫りしているそうで、すごく粋な楽器だなぁと初めて知りました。


あと、演奏する前に、作曲家やその曲にまつわる物語を話してくれて、より演奏を楽しめる演出があったり、

中には、フルート2本を口にくわえて演奏するという

(・・・小学校の時、どこの学校でも誰かがやりそうなものですwww)

とても高度な技も披露。


コレは、みなさんのご想像通り、見た目も曲調も面白くて脱帽ものでした


アンコールでは、ジブリの曲も演奏してくれたりと、あっという間の2時間。



12年ぶりの再会。

演奏はもちろんですが、

この長いようで短い間、遠い異国の地で一生懸命頑張ってきた友達の姿は、本当にステキでした。


同じ年の友達が、畑は違っても頑張っている姿が、

私にとっては、一番のモチベーションupになっています


2015年には、徳島でさらに大きなコンサートを開くそう。


またしばらく逢えないけれど、またの再会を楽しみにしながら。

Arkoのお二人の活躍を祈っています。





Arkoのお二人 小松綾ちゃん(真ん中)と、阿部礼奈ちゃん(右)と

Img_3332


徳島へ パート1

目を閉じれば、あの頃がつい昨日のことのよう・・・

なんて言葉は、よく聞くものですが

それを実感した8月28日の日記です。

ちょうど、連泊ロケの最中でしたが午後からオフということで、昼から徳島に日帰りしてきました。

本当は、おじいちゃんおばあちゃん家に寄りたかったけれどどうしても時間がとれず、それぞれの家近くのお墓に行って、手を合わせてきました。


「今年も、お盆に帰ることができなくてすみません。」とか、

「いろいろあって会社辞めたけれど、フリーで頑張ってるよ。」とか、

「一人遠くにいますが、家族のみんなを見守ってください。」とか。


そんな、感じの会話。


日がおちる前に、駆け込み状態で行ったぶん、お線香すらないお墓参り。

しかも、菊の花が売り切れだったので、

自分が好きなガーベラを供えてきたという・・・。

なんてバチあたりなお墓参り。


ほんと、できていない子孫ですみません。
でも、きっと、こういう性格とか全部お見通しでしょう。


・・・なんて苦笑していたら、お墓にきちんと綺麗なお花が供えられていることに気づいた。


お盆外れたこの時期に、ちゃんと生花が供えられているのを見て、

親族の誰かが、毎日、ちゃんと墓守してくれているんだと、

安心する気持ちと、感謝の気持ちで、ちょっとしんみりした。


帰る途中、日がおちかけの中、お墓を掃除するおばあちゃんを見かけたので、

「こんばんは」と、挨拶したら、

「○○さんとこの子?」って聞かれた。

「子どもじゃないんですけど、孫です」と、話していたら

「いつも、このお墓、磨いてお花添えてしているのをみかけるんよ」と。


たぶん、うちのおばあちゃんか、近くの親族のことなんだろう。


離れているからとか、

仕事が忙しいとか、

やっぱりそういうのは事実であっても、

イイワケであって、

もうちょっと頻繁に、帰ってしたいなぁと思ってしまいました。


いつも、お墓を見守ってくれている親族の誰か。


きっと、明日。

いつものようにお墓掃除にきたら

なぜか、左右に一輪ずつ、ガーベラの花が供えられている光景を見て

不可思議に思ったことでしょう。


今度は、菊の花とお線香を忘れず持っていきます。



2013年9月 9日 (月)

久々のインタビュー


 
すっかり秋だなぁと、時々空を見上げながら、ぼちぼちお仕事頑張っております。
 
今日は久々に、インタビューをしました。
 
広島での演奏会。
もともとは、カメラマンとしてだったのですが、一人いらなくなったので、あえなくカメアシにチェンジ。


来年は、カメラまわせるようにお勉強していたなか、急遽、演奏会終了後に先生たちにインタビューをすることになりました。
 
 
久々に持つハンドマイクがとても新鮮に感じる中、インタビューをさせて頂きました。
不安はあったけど、今までしっかり仕事頑張ってきたぶん、スパンが空いてもちゃんと言いコメントを聞き出すことができました!いやっほぃ(^w^)
 
 
いつも悩むのが、
単刀直入に聞くか、話がちょっと長くなってもいいから、相手の本心に迫るかといった攻め方。
 
 
私自身、インタビューされるのが好きじゃない…というか、緊張したり、作った答えをしちゃうので、できるだけ許される時間をたっぷり使って、相手に寄り添ったインタビューをするよう心掛けています。
 
 
今回の、急遽インタビューは、カメラマンいわく、少しドキュメンタリー入っていたみたいたけど…(苦笑)
 
 
でも、インタビューに立ち会ったクライアントさんからは、絶賛頂きました!
 
 
得意分野は、武器に。
またいつか、カメアシと同じくらいの日数、アナウンサー現場にも戻れるように。
 
明日もカメアシだけど、自分が選んだ道。
 

与えられた環境で精一杯の花咲かせます。
 
 
最近、秋の広く澄んだ空を見ていたら上の言葉をよく思いかえします。

2013年9月 3日 (火)

RED!!

色々あったことを順々に・・・。


ご縁あって、あのREDに触ることができました


Photo

REDといえば、ハリウッド映画の撮影にも使われていたり、

5Kが撮れるとか、カメラマンにとってはウハウハな機能満載なのですが。


個人的には、“あゆ(浜崎あゆみ)のPVで、makingに映っていたカメラじゃ”という認識が強く、

このカメラであの映像を撮っていたんだ・・・と、ドキドキしながら触っていました。


ぱっと見は、ちっちゃい箱のような形で、それほど重くないように見えたのですが・・・。


これが、予想よりも、ちょっと重たい。。。



さらに、ロケ用に色んな装備をつけてしたもの(写真は、装備なしです)を持ってみての感想は、


「・・・・・これ下手したら、ENG(肩で担ぐでかいカメラ)の2倍くらいの重さちゃうん」と、思うほど。


女の私が、細腕片手で持っていた時の、腕の筋肉の形を見て、

一緒にいたスタッフに苦笑されました。



「持つのを変わろうか?」と・・・。


たぶん、10キロとは言わないけど8キロはあったような気がする。

それを片手で持って歩いていた自分は、そうとう、力が付いたような気がする

子育ての準備、万端です(笑)


でも、最新の機械に触れるのは刺激的


一眼カメラが流行って、markⅢとかが眩しかったのは数か月前のに。

早くも、新しいカメラが出て、影が薄くなりつつあります。



PCと同じで、機材の進化が早すぎる。

お金のムダのように思える。

2K放送とか、来年始まったら、また家のテレビ買い替えなあかんことが始まるし。


新しい機材に、ドキドキなりますが、

進化のスピードのおかげ(・・・というか、“せい”)で、

使えるのに、時代的に古くなって使われなくなった物が量産されていく姿をみてると、それはそれで、どうなんかと思ってしまう、今日この頃。


それは、フィルムとか、アナログの機材・作業が好きな私の屁理屈なんかなぁ~。

REDを使って撮影できる日を夢見て、

まずは、markⅢ

いや、markⅡと仲良くならねば!

2013年9月 2日 (月)

金曜までのプレッシャー

自分に合わない仕事でも、できる範囲で力を注ぎ、

苦手でも、「愉しむ心」を忘れず、この業界でやってきましたが・・・。


今週は、とてもとても、気が重い。


意思疎通ができていたはずの先輩とのお仕事。

でも、久しぶりの現場で、できていたハズのそれができなくなっていることに、けっこう、打ちのめされています


相手とのシンクロ率によって、作品の結果が変わってくるとわかっているので、頑張ってはいるのですが・・・なぜだか、できない。


愚痴っているばかりでは、どうしようもないので、『凹んだ気分』と、『落ち込んだやる気』を持ち上げるために、録画していたプロフェッショナルを、ぼけ~っと観ていました。


観たかったのは、宮崎駿監督。

『風立ちぬ』・・・・前売りを買っているくせに、未だに観に行けておらず、

「プロフェッショナルは映画を観てから!!」と決めていたのに、ここ数日のあまりの気持ちの凹み具合に、

「ここは宮崎さんの職人魂を観ないと持ち上がらんわ」と思い、フライングしてしまいました。



この時代の先輩たち・・・私にとっては、おじいちゃん世代の人たちですが、あの、仕事への力の注ぎようをみると、脱帽ものです。尊敬を通り越します。


力を注ぐというか・・・、魂を削って作品に入れているというか・・・。


あれくらい、自分に厳しくならないとプロではやっていけんのだろうと思いつつも、

あの年代には負けたくないと思う気持ちが勝って、いい刺激を頂きました。



のんびり観た後は、ベットの上で、趣味の作品制作を構想。


来年、運がよかったら、地元で作品発表をしそうです。


持ち時間は15分。


案内を見た瞬間、参加の意志は早く。あの日から、空き時間は、このコトばかり考えています。それくらい、やる気満々な催し物があるのです。


持ち時間15分。映像でも、音楽でも、踊りでも、朗読でもなんでもOK.

・・・ってことで、どんなパフォーマンスをしようか、迷っています。


映像もできるし、朗読もできるし、踊りや音楽も有り。
過去に朗読と音楽のコラボとかがあるから、こういう路線も有り。


ただ、失敗してもいいから、自分にしかできないもので、かつ、見る人が楽しめるモノがいいなと思っています。

ちょうど、節目の年、プラス フリーになってのいい記念にもなるし。



なんてったって、応募条件は地元出身限定(笑)

ここは、県外に来ての5年の成果をぶつけてやりたいものです。


秋終わりくらいまでは構想時間があるので、企画と応募が決定したら、また載せます。



そんなことを思っていたら、まずは目の前の仕事を頑張らねば!!と思って、

明日も元気になれるのです。


そんなこんなで、みなさん、おやすみなさい

いい夢を・・・・

« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »