うらやましいぞ、結婚式
春と秋は、ブライダルの繁忙期です。
お仕事ではもちろん、この年になると、友達や知り合いの結婚式が重なるもので、
せめてものお祝いにと、司会を務めさせて頂いたり、映像を作ったり、撮影をしたりしています。
気が付けば、編集が・・・![]()
喋り・カメラは好きなのですが、
編集は、ニガテです。
決して「嫌い」とはいいません。
苦手なんです。
ただ、ちゃんとした映像を撮影できるために・・・
編集しやすい喋り手になれるように・・・
編集もやんなくちゃ!と思って、苦手でもやっています。
編集は、凝ると、トコトン、終わりがないのがネック。
たとえば、知り合いの結婚式とかなっちゃったら、
「あ、このエフェクト作って入れよう」
「ここには、タイトルが必要やな。 フォントが可愛いのないから作るか」
とか、やりだすとキリがないのです。
それでも、やってしまうのは、やっぱり映像を見てくれる人たちの笑顔があるから・・・・・なだけで、
それがなかったら、きっと編集には、見向きもしなかったでしょう(笑)
そんな編集きらぃ・・・いや、苦手な私に映像を送りつけてきた、K君。
小学校の時からの、大事な友達だからと引き受けたのですが、
映像が届いてびっくり![]()

箱ぎっしりに、タレやら醤油やらの詰め合わせ。
その隅っこに、小さく、小さく、USBが肩身狭そうにいらっしゃいました。
私の料理ではMUSTな存在の カキ醤油をはじめ、色んな種類の 広島産のタレを送ってくれたK君。
大丈夫、昔から、彼の良さは誰よりもわかっているつもりです。
いくら、昔、あだ名が「大仏」と、「マヨネーズ」の仲だったといえども、
今となっては笑い話の、よき友人です。
贈答品をありがたく受け取って、心を込めて編集します![]()
11月は、結婚式3本に、お祭り6時間素材を1本編集。
苦手は、やる気でカバーすっとしよう。
にしても、なぜ、彼は大仏といわれていたのだろうか。
そんでもって、マヨネーズというあだ名は、どこからきていたのだろうか。
今となっては不思議な話です。









