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2013年11月の13件の投稿

2013年11月25日 (月)

若さを保つ秘訣とは!

この前、実年齢に見えないとても綺麗な方とお話をしました。


司会業では、やはり、年齢

・・・・見た目年齢



若さがすべてとはいいませんが、


・・・・若いに越したことはありません(爆)




実家に帰った時、

いつもは、くだらない話をしているはずなのに、この前の姉との会話。



姉 「ちょっとシワ増えてきたんちゃうん?」

私 「ほんまに?! ちょっと気になりだしてはきとったんやけど・・・」


姉 「私、美顔器買ったよ」

私 「あ~、めっちゃ気にはなっとったけど、アレって効果ある?」


姉 「いや、まだわからんけど、やらんのよりマシちゃうん?」



そんな会話がでてくるようになりました。



美顔器が効くのかは、わかりませんが。。。

実年齢よりも、若く見られる人たちと話をしていて、共通している点を、私は知っています。



それは・・・・・・・・



日々、小さなことにも、“感動”していることです。


「道端の花が綺麗だなぁ~」


それくらいの感動でいいそうです。



この歳になると、

「見て、綺麗な花! あれってなんていう花なんかなぁ?」

なんていっていると、人によっては、ちょっとコバカにされてしまうこともありますが・・・。



でも確かに、「しんどい」とか、「疲れた」って言っている人に、

最近、感動したことってなんかある?って聞いても、話が返ってこないことが割合多いし、

そういう人は、実年齢より、老けて見えてるような気がする。。。



やっぱり、心が動かないと、人って、心から歳をとってしまうものなんだなぁ、と。



とってもありがたいことに、

自分の場合は、もともと好奇心旺盛な性格なので、毎日、なんらか小さな出来事で感動をしています。


おいしいご飯が作れた、そんな小さなことでもテンション上がります。



ある人いわく、

毎日、10個以上、感動することを心がけると、いいそうで。



そうなりゃ、私は20個、毎日感動して若さを保ちたいなと、たくらんでおります。


道具に頼らず、アンチエイジング!!

2013年11月24日 (日)

自分時間

仕事が詰まっている時は、ほんと、まさに“業界人”って胸張って言えるくらい、昼も夜もない生活をしていますが、



仕事がない日は、主婦です。


独身の主婦です。



家で何をしていいかわからず、とりあえず家事をしている主婦のようです。



昼ドラを見ながら、お菓子を食べていないだけ、まだマシなのかもしれませんが、



「あぁ・・・働きたい、現場にいきたい」と、思ってしまうことがあります。



駆け出しなので、そう毎日仕事があるわけではないので仕方がないことですが、

もともと、忙しいのが好きなので、一人になると「この時間がもったいない」と思ってしまうのです。



そんな自分も、ひとりになったぶん、さらに自分と向き合う時間が増えました。


付き合っている間、減っていた友達と過ごす時間も増えました。



なんか、失恋はつらかったハズなのに、最近は、不思議と、

「昔より息がしやすくなったなぁ~」と、思うようになりました。



学生時代の友達とのメールや電話。


他愛もない冗談を言い合って、笑っている自分が、一番自分らしくて、


今の自分の方が、断然、好きじゃな~と思うようになりました。



女の人は、付き合う人によって、見た目も性格も変わるものです。

好きな人ができた女の子が、急に綺麗になるのは、まさにそれですが、それはプラスにもマイナスにも働きます。



今回の自分の場合は、相手がどうこうじゃなくて、

相手のことばかり考えすぎて、結構、自分の生活とか、考えがお座なりになっていたなぁと。



行きたいと思った場所に、行って


聞きたい曲を口ずさんで、


話したい友達と連絡をとって、


泣きたい時に泣いて、


笑う時は、思いっきり素直に笑う。


それが、できていませんでした。



結局、好きな仕事だけを頼りに逃げていました。




よくよく考えてみれば、会社にいたときに自分が作った番組は、

最後は必ずハッピーエンドで終わらせているはずなのに、


どこか、悲しみや考えさせられる部分が印象的に残るものばかり。



番組は、その人の人柄をそのまま、映し出すものです。


今の等身大の自分が作るものを、ちょっと見てみたいと思いはじめました。



友人の結婚式の編集が終わったら、

おじいちゃんからもらったカメラを使って、なにか制作しようかな。



今は、好きだったことをひとつずつ思い出して、

頂いたお仕事、ひとつひとつを精一杯頑張っていきます。


「そういや、部屋に花を飾ることも、好きだったのに、忘れていたなぁ」と思い、今日は帰りに大好きなガーベラを買って帰りましたとさ。


ほんとは、オレンジ色のガーベラが好きなのですが・・・・(笑)


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2013年11月23日 (土)

帰省で必ずすること

なかなか帰省することがないのですが、

岡山に出てきてから、帰省する時に必ずしていることがあります。


あたり前のことですが、「お墓参り」です。



今日は、10時に徳島についたので、花屋さんでお花を2セット買って帰りました。


この前は、お花屋さんが開いてなかったので、ガーベラになってしまいましたが・・・・今回はちゃんと菊の花。



先に母方のおばあちゃん家に着き、話をしていた中、


「おばあちゃん、お花を添えにお墓参りに行っていい?」と言ったら、

おばあちゃんがすごく喜んでくれました。


「そうで。あの花は、うちのお墓にで~。 ありがとう」


まるで、自分のことのように喜ぶおばあちゃん。

一緒に歩いてお墓まで行きました。



お墓の前では、おばあちゃんが、


「ご先祖様、曾孫が、こんな綺麗なお花を持ってきてくれましたよ~」



と、語りかけながら花を活ける姿を見て、


なぜか、心があったくなるのと、切なくなるのと、嬉しくなるのと・・・・、


急に、色んな感情に飲み込まれました。



お墓には、私が持ってきた花以外にも、とても綺麗な花が活けられていました。



取材で、あちこち行く中で、お墓に花が添えられていない、枯れた花だけの景色をみることが多く、他人のお墓なのに悲しく思っていたのですが。


自分の家のお墓の花を見て、少し安心しました。



近かったら、毎日とは言わなくとも、週に1回は御参りしたいと思っているのですが、今はそれが叶わないので、せめて、やっぱり帰省するときは、お墓参りするのを続けたいです。



この歳になって、

身近な人を亡くして、

お墓参りの意味とか、


なんとなくだけど、わかってきた この頃。



お墓に話しかけるおばあちゃんを見て、

私も、こういう心は大切に持っていたいなぁと、しんみり思ったお墓参りでした。



↓↓ おばあちゃんちの猫は、今日も元気です。

でも、私は犬派ですwww


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2013年11月22日 (金)

四十九日法要で、おままごと

金曜は、伯母の四十九日でした。

久々に、従兄弟の家に行き、親族と食事歓談をしていました。


はじめは、おじいちゃん、おばあちゃんの傍にいて、会話の補助をしていていたのですが、後半は、従兄弟の子どもと遊んでいました。


同じ歳の従兄弟の子どもは、すでに4歳。

とてもヤンチャな女の子です。



はじめは、持ち前のばか力を活かして(笑)

「高い、たか~い♪」・・・とかしていたのですが、



・・・・・・子どもは、飽きるのが早い。


それでも、負けじと思いついたのは、


女の子には王道の、おままごと。


これならエンドレスに相手できると思っていたのですが、甘かった。



コンコンコン


私 「こんばんは~」

子 「いらっしゃいませ」


私 「うわぁ~いい匂い♪ あの、今日のオススメのご飯をお願いできますか?」


子 「はい、カキ氷のおかずです」



カキ氷・・・この寒い冬に?!



私 「あの~、今日寒いので、あったかいご飯が食べたいのですが」

子 「こちらは、あったかい カキ氷です」



「?!」


あったかい・・・カキ氷・・・?!


最近の、おままごとは、ちょっとわからへんわ。。。


いきなり出鼻を挫かれた気分でした。


それでも、気がつけば2時間くらい、おままごととかしながら遊んでいました。



子どもはかわいいなぁ~。

そして、この柔軟な想像と発想力・・・、今、この歳で取り戻したい能力です(笑)



↓↓ 弁当箱の中に、あったかいカキ氷・・・ちょっと、一回食べてみたいわ。


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2013年11月21日 (木)

色んな意味で、重たいRED

眠たい、眠たい。。。


3時帰宅の、5時出発が3日続いて、


さすがにまだ若いとは言えども、泣きそうです。



たぶん、過酷なロケとか、重労働については、もともと、しごかれるのが好きな性分なので、なんとも思わないのですが、


いや、むしろ、終わったあとの達成感が好きなので、ウェルカムなのですが・・・。



・睡眠がとれない。

・水分がとれない。

この2つは、自分にとっては拷問です。



もちろん、ロケによっては、そうならざるを得ないものもあるので、必死で平常を保って頑張ってはいます。プロですから・・・。



さて、今日は2回目のREDさん。

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・・・笑顔を作ってみたが、超眠たそうな面持ちで写ってしまいました。

ってか、服装は仕方ないとしても、この色気のない髪型が気に食わない。




「このカメラのすごさは、5Kが撮れる」・・・・・な~んて言っても、興味ある人にしかわからないことなので、

「ハリウッド映画にも使われていて、日本にも数台しかない


って、カメラです(爆笑)


本体、高いです。 私のような一般市民には、手がでません。



そして、見た目より、重たいです。


普段は、ENGカメラ(大きなカメラ)と、三脚を難なく担いで移動しているのですが、

この値段と、重さから、そんな怖いことはできません。



そんな色んな意味で重たいカメラ。

個人的には、カメラは好きだが、

「そこまでハイビジョンを求めて、お金も目も追いついていかんわ!!」なんて思っているものの、



撮影したフィギュアスケートの映像をプレビューして見ると、惚れ惚れしてしまうものです。


そのうち、youtubeにもアップされるそうなので、機会あれば見てくださ~い♪



余談ですが、最近、外大に通っていてよかったと思うことがありました。

このカメラもですが、4K以降では、英語表記が当たり前になってきました。


Goproもそうだし、ファイル名とか、日本語表記で作った時点で、ソフトによっては読み込めません。



映像の世界にきたから、もう、英語も中国語も使えることはないだろうと思っていたけれども、


最近、「外大、バンザイ」と、思っているのです。



これ、きっと、映像業界だけじゃあなくて、ほかの業界もそうなっていくんだろうなぁ。。。

プロには、技術と努力だけでなく、お勉強も必要ということで、今はREDをお勉強中です。

2013年11月16日 (土)

オモテとウラ

あの、失恋話から、数日が経ったころ。


非常に、非常に、良き出逢いがありました。



残念ながら、男性との出逢いではありませんが(笑)

それよりも、もっと、良き出逢い。



土曜の夜、「合コンがある」という誘いをもらったので、半分、ヤケクソで参加してきました。




そりゃあ、ちょっとは期待して行っていましたよ(笑)




・・・・が、ワイワイ飲みながらも、人生初合コンを、感慨深く思う 年寄り状態だった自分でした




ありきたりのように、連絡先を交換して、女子オンリーになって、キャッキャと話していたのですが、


まだ、色んな意味で心残りがあった自分は、最近知り合ったRちゃんと2軒目へ。




ここでのトークは、最高に面白かった。


Rちゃんとは、仕事に対しての考え方とか、進み方とか、その前向きな姿勢とかすごく共感するとこもあったし、


なにより、私なんかと比べ物にならないくらいの大恋愛や、悲しみを乗り越えて、今笑って話している彼女を、素直に「すごい」と思ってました。

いや~、合コンメンバーの誰よりも、カッコよかった




今日の私の心は、すべて彼女に持ってかれました・・・。




そうよね、みんなそれぞれ色んな苦しみを乗り越えてきてるんよね。


自分の今までの人生にしたって、ある先輩からは、

「よ~がんばってきたな」と言われるけれども、



自分も、確かにそれなりに頑張ってはきているけれども、


もっとすごい人は沢山いるものです。



単純に、いつまでも「つらいわぁ~」なんて言ってらんないなと思ったとき、



そうだ、また、どこかの誰かと、恋できるじゃん

また、片思いから始まって、色んな感情を味わいながら恋愛楽しめるじゃん


な~んて、あっという間に、ポジティブシンキングになりました。

嘘とか、みせかけじゃなくて、ほんとに素直に、思えるようになったのは、彼女との出逢いがあったからでしょう。


・・・でなかったら、きっと

「もう恋愛なんてしない!仕事に生きる!!」なんて、視野の狭い子になっていたでしょう。




結局、世の中、表裏一体なトコがあって、


失恋だって、新しい恋愛ができるチャンスだし、

恋が実ったって、失う怖さが、つき物だし。



モノの考え方とか、見方ひとつで、世界は変わるのだと、あらためて思った。


そして、自分は、本当に単純な人間だと、あらためて思った夜でした。

2013年11月14日 (木)

なんか、“流れ”を感じること、ありませんか?

これは、話した時に、


「あぁ、わかる、わかる。あるよね」という人と、

「へ? どういうこと?」という人とに分かれます。



何か、物事をはじめる時、

物事が始まる時。


その物事には、直接関係ないだろうと思っていたことが、

実は、間接的に関係していたことだと、後になってわかるものがあったり。



自分がある方向に進もうと思って行動している時、


それに関して、「Go!」の場合なら、追い風の如く、なんらかの事象が発生したり、


「No!」の場合は、足止めするようなことが連発したり。



なんか、そういった “風の流れ”を感じたときは、素直に、それに従っています。

そうすると、だいたい、いい方向に進めたり、

だめな方向に進んでいたものでも、それほど深く痛手を受けずにすんだりするから。




まぁ、さっきの記事で失恋を書きましたが、

これも、これで、この時の必然なことだったんだとも、感じています。




ここ数ヶ月。


失恋よりも、正直、自分の能力のなさに、凹んでいます。


彼がいなくなっても生きていけるけれど、

自分の技術力は、この仕事をしながら生きていくという上では、絶対必要なことだから。



カメラにしても、司会にしても、


今までの経験は、財産になっているけれど、フリーでやっていくには、もっともっと勉強しなくてはならない部分が沢山。


会社でいるときが、どれだけ楽だったか。

どれだけ守られていたかと、思う一方、


ある一定以上は成長できない場所だと思ったり、

視野にしても、付き合いにしても、(今よりは)狭い場所で生きていたんだなぁと思ったり。




わかっていたつもりで、

実際に、身に染みて感じ始めたのが、最近です。



恋愛も、もちろん大切なことですが、

“今”の自分には、フリーでやりたいのなら、ちゃんと勉強・努力しろと、突きつけられたような気がします。


努力しているつもりだけれど、

そう言っている間は、ほんとの努力はできていないのでしょう。


好きなことを仕事にできている・・・・幸せなことです。


その分、それを一生できるように勉強にしっかり取り組まなきゃなぁと、考える余裕がでてきました。



恋愛は封印するつもりは、まったくないけれど、

いい縁があれば・・・くらいに思って、とりあえず、今の自分に磨きをかけよう!


それが例え、ペン字とかだったとしても(笑)


将来に、なんらか、つながるでしょう。


・・・というか、字の汚い司会者は、正直恥ずかしいからね(苦笑)

30歳にして、先週、ようやく4級合格。


道は長いよ~。

2013年11月13日 (水)

超プライベートなことですが、失恋しました

とはいえ、「いま頃?」的な部分があった上、

今までの恋愛経験も手伝って、そこまでつらくはなかったのです。


でも、よくよく考えてみれば、「距離をおきたい」と言われてから、1年半。

よく待っていたものだなぁ~と、我ながら関心する部分もあります。


ある意味、あの時にすごく泣いたので、ここまでダメージが少なくてすんでいるのでしょう。



それとも、傷つかないように、あえていい結果を期待していなかったからなのか、

やりたい仕事と、いい先輩たちが傍にいたおかげなのか・・・・・。


今となっては、去年

「会社を辞めてフリーランスになる」と、決意したときに、私の中でもすべての答えが出ていたような気もします。



長く、一緒にいる時間も、普通の恋愛よりも長かったぶん、思い出すことも多く、

気持ち的には、岡山を引越ししたい気満々ですが(笑)


それでも彼以上に、大切な人がこの土地にはいるので、まだ今は、引越しはしません。



昨日の今日で、部屋を大掃除。


別れ話がある前から、もともと企画していたことなので、

「この際、トコトンやってやろう!!」と、思い切って断捨離しておりますが、こういう時に、思い出のものが出てくると、凹みます。



あの時、こうしていれば・・・・といった話はよく聞くけれど、


自分の場合は、そうしていたとしても、結局、『壊れるものは、壊れるもの』だと思ってしまうので、過去を思い返しても、ネガティブにならないだけ、マシな方かもしれません。


反対に、何があっても、壊れないものは、壊れない。

・・・・人との縁って、そんな気がするや。



とりあえず、今まで通り、がんばらなきゃなぁ~と思っているけれど。




でも実は、別れより、なにより、つらかった事があります。


最後に、


「依代ちゃんは、前向いているから大丈夫だよ」という言葉を言われた時。



たぶん、何の悪気もあるわけじゃあないことは、重々承知の上での、個人的な意見。



本当は、そんなことはない。


本心は、前なんて向きたくなんてない。


「いやだ」といえたら、どれだけ楽だろう。



けど、嘘でもいいから、前を向いたふりしなきゃ、いけなかったのです。


でなければ、別れを切り出した彼が持つ罪悪感が、さらに増えるだけと解っていたから。



ほんとは、


「あ、そう? 待っていた1年半の間に、私も冷めてたよ」


・・・・とか言えるくらいの、度胸とペテン心があったら、もっとよかったのに。


それが言えたら、きっと、彼は何を思い残すこともなく、次に進めるだろうなと、彼と話しながら考えたりしていましたが、さすがに、それはできませんでした。


相手を傷つけないように、

少しでも傷が浅くあるように、


そのためなら、嘘でもハッタリでもかます。

そんな男気なトコロもあるのですが、



ほんとは、じっさいは、そうじゃないのです。



姉がいるぶん、甘え上手のようで、

妹がいるぶん、しっかりしています。


彼と付き合うのには、しっかりし過ぎた。

最後の最後も、しっかりし過ぎた。



別れる時すら、相手の事ばかり考えて、素直に気持ちを言えなかった自分がいたとわかった今、

やっぱり、ダメだったんだろうなと、感じてます。

彼が、じゃなくて、自分が。




今度は、素直にのんびりといられる人と付き合いたいなぁ。


恋愛は人の感情をすごく育ててくれるもの。

今回の出逢いも、感情も、これからにつながるようにしっかりと抱きしめて、歩いていこ。



「今まで、いろいろありがとう。」

これだけは、本心です。

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2013年11月11日 (月)

そんなこんなの裏話

司会たるもの、時間管理ができなくては務まりません。


メディアの時は、自分も時計を気にはしているけれども、同時にタイムキーパーさんや、ディレクターさんが一緒に時間を管理してくれていたので、時間をきっちりすることに、そんなに負担はありませんでした。


特に、番組というものは、もともと大きな筋が決まっていて、台本もあり、

緊急ニュースが入らない限り、普通に進めていけば、時間内に余裕で終わることができるようになっております。


式典の司会においても、同じことで、台本に書かれた時間をキープしていけば、裕に終わることができるものとなっているのですが・・・・。


生放送と同じで、“緊急もの”が入れば、現場は一変します。




今回は、「20時30分にレセプションを ”絶対に” 終えてください」と指示がありました。

20時30分に、ゲストの方が扉口を出てくるのに合わせて、演奏隊や地元の方がたが待ち構えているという演出を用意していたからです。



20時15分には、歓談に入り、

リーダーとも、「20時27分くらいに、閉会の言葉で大丈夫ですね」と、安心しながら時計を見ていた時、それは起きました。



20時22分

客 「あの・・・、うちのオリジナル曲を披露したいのですが・・・だめでしょうか??」


ゲストの申し出に、ダメと断ることはできないのが司会者。

それでも、許可をすることもできないのが、司会者。


そう、司会者には、決定権がないのです。


時間も時間なので、ゲストに失礼のないように、


「すみません、私一人での判断は致しかねますので、上の者に確認をして参ります。少々お待ちいただけますか?」




と、笑顔で答えると、リーダーのもとへと、ダッシュ!!!


・・・・・・できない服装と現場なので、早歩きでの移動。


リーダーは、NG出すかなと思ったら、OKが出たものだから、


今度は、現場の音響スタッフさんにマイク用意してもらわなきゃと、見渡したら、


デザートを配っているスタッフさん。。。



急いで、声をかけてマイクを用意してもらい、


「お食事ご歓談中、失礼致します。突然ですが、ここで・・・」と、マイクで仕切り直した時間は、


20時26分。



「一小節だけ」・・・・とは聞いていたものの、やはり内心、落ち着かない。


時間、大丈夫だろうかと思っていた矢先。




「うちの市のミス〇〇も、紹介して欲しいんだけど・・・」と、別のゲストさん。



こればかりは、上へ確認する時間はないし、

ゲストで来てくださっている2県のうち、1県だけ、ステージの時間を与えるのは、あかんやろ。


と、とっさの判断で、歌の披露の後に、ミスの方をご紹介。


本当は、急かしたくないけれども、時間管理は司会者の務め。


「ここで、突然のご指名で大変恐縮ではございますが、ミス〇〇の方からも、お祝いのお言葉を頂戴致します。どうぞ、ステージへとお進み下さい。

大変恐縮ではございますが、“予定のお時間がございますので、一言だけ”スピーチを頂戴致します」



司会者という立場。

ゲストに対して失礼なきよう接さなくてはならない。

それでも、サプライズを成功させる使命もあった私にできる精一杯のことは、それとなく、上記のような言葉で伝えることだけなのです。



20時28分。


スピーチ、長くなったらどうしよう。。。

少しでも時間が遅れたら司会者失格じゃな。。。。


と、ハラハラしていた中、ゲストの方も察して下さり、手短なお言葉でお祝いのスピーチをして下さいました。



そうなれば、あとは、続けて閉会へ流す。


「楽しい時間もあっという間にすぎ、そろそろお開きのお時間が近づいて参りました・・・」



閉会のご挨拶が終わったのが、20時29分。



「やった・・・・よかった・・・」

という、安心のあまり、とびっきりの笑顔で、


「これをもちまして・・・・・・・・・・ありがとうございました!!」と、言ってしまいました。



無事に、20時30分に用意していたサプライズも成功し、

ゲストの人々は、とても感動して帰られたそうです。



ほっと、一安心。

とっさの出来事に、瞬時に判断して対応しなくてはならないけれど、

決定権をもっていない司会者にできることは、確認をしてからの行動。


今回のように、たまに、「やばい!!」と思う瞬間もありますが、

それでも、できるだけゲストの人が喜ぶ顔がみたいから、

現場を指揮するリーダーのもとに駆けつけます。




司会のお仕事。

こう見えて、単に、原稿読めばいいってもんじゃない。




そう思うようになったのは、同じ喋りでも、”生”で人と接するイベント司会をするようになってから。


それでも、こうして人と直接触れ合うことができるのが、一番の醍醐味なのです。

第一回 星空サミット~!!

毎年、11月第2日曜日といえば、「矢掛の大名行列」でしたが、

今年のその日は、私は美星町におりました


日本三選星名所である

沖縄県石垣市
長野県南牧村
岡山県井原市美星町

この3つの市長・村長、そして観光協会や議員の方がたが集まって、

第1回目の 星空サミットが開かれました。


この日は、その司会を務めさせて頂いたのです。


サミットという名の通り、厳かな式典の模様もありましたが、

中には、美星小学校の子どもたちが、地元のことを題材にした劇を披露するコーナーもありました。


この日のために一生懸命練習してきたという子どもたち。

こういうときは、緊張のあまり、舞台袖で静かに待っている場合が多いのですが、


美星の子はやんちゃです。


舞台から聞こえる音に合わせて、面白いおどりを披露してくれたり、

「僕が一言しゃべっただけのに、みんな笑った!!」と、笑顔で話してくれたり、

「この服いいだろ~」と、劇で使うい衣装を披露してくれたりと、


かなりの賑わいでした。


観客席からの笑い声もすごくて、ほんとは舞台の劇を観客席から見たかったけれど、

こういうとき、正面からは見ることができないのが司会です。


残念でしたが、無邪気な子どもたちとの会話を楽しみました
ほんと、美星の子は素直で、人見知りしなくてびっくりしました

・・・・けど、「75歳でしょう?」というのはヤメテほしかったなぁ(笑)



このサミットでは、多くの出逢いがありました。

美星の役場の人たちの優しさに支えられて、安心して司会を務めることができたし、
レセプションでの、耕せ食堂の社章、そしてスタッフの方の想いに感銘を受け、

そのぶん、頑張ろうとパワーをもらいました。


ありがとうございました!


来年は、石垣市です。

いいなぁ~石垣市・・・行きたいなぁ~



↓↓ サミット旗と一緒 ↓↓

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2013年11月 6日 (水)

落ち着けば、できるハズ!! partⅡ

でも、そんなラッキーシールのお題よりも、はるかに、米田ワールドがでてしまった出来事がありました。


次のお題は、「新郎の退場 妹がエスコートに選ばれているが、席にいない」



ハプニングです。


なんとか、妹が来るまで 司会者の喋りで繋ぐのが、クリアポイントとなります。



「これは、新郎にとって、どんな妹だったかを語って繋げば大丈夫できるわ


と、心の中でガッツポーズをしながら、喋っていました。



「新郎様とは2つ違いの妹さん。 友達のように、とても仲の良いご兄弟なんだそうです。」


そうそう、
ここまでは、良かった。


雰囲気も作りつつ、「この調子、この調子」と思いながら、喋り続けます。



「そんな仲のいい妹さんの 一番の思い出は、参観日に、お父さんとして、行かれたことだそうです。」


一瞬、とまる空気感。



・・・え? 参観日?


いや、違う。  運動会と言いたかった。

運動会と言いたかったのです、ホントは。



「たった2コ違いの妹の参観日に、お兄ちゃんが、両親の代わりに参加する」


めったにない、レアなシチュエーションを喋りだしたので、先生も、みわこさんも、笑い、

自分も「すみません、間違えました!」と、この笑いの場を使って抜けようと思った矢先。




「いい、いい。 そのまま、続けて」

と、先生の一言。



え?続けるの??

一瞬、このレアケースで、どうやって妹をお兄ちゃんのもとまで来させて、一緒に退場をさせるのか・・・・絶体絶命と固まってしまいそうになったのですが、



ここまでくると、関西にいた時に少しは磨かれただろう、トークが目を覚まします。



「参観日で、堂々と発表する妹さんの姿を見て、“自分の妹でありながら、本当に頼りになる妹だなぁ”と、感心されたそうです。

とても緊張する披露宴。

お衣装替えまでの道を、ぜひ、頼りになる妹さんと歩きたいと、新郎様たってのご希望でございます。

それでは、優子さん(←こういうのも、妄想)、お兄さんのもとへとお進み下さい。」



うはぁ~~~~。即興中の即興でしたが、なんとか、うまくまとめれました。

普段つかわれていない脳みそフル回転で、ちょっと疲れたぁ~。



落ち着いてすれば、できるハズのものでも、

ちょっと道をはずれてしまうと、元の道に戻ろうと余計に焦ってしまって、ドツボになることがあります。

無理にもどろうとせず、そこは自分なりに開拓しながら落ち着いて進めていけば、だいたいうまくいくもので、かつ、その人の味がよくでて面白くなることがあります。


いや、でもこのオーディションでは面白さはいらんからなぁ~(苦笑)

なにがあっても、ポーカーフェイスでいられる冷静さが、ほしいこの頃です。

落ち着けば、できるハズ!!

自分で言ったことに、自分でウケることは、まずないのですが・・・。


今日は、笑いを堪えるのが必死になった出来事があります。



ウエディングの司会のオーディションが近いので、今日は、そのオーディション対策をしていました。



簡単な自己PRや、指定されたシーンの司会をパフォーマンスするので、高月先生が審査員役となって、お題を与えて下さるのですが・・・


今日の一つ目は、『ラッキーシール』


あの、コーヒーカップとか、ケーキのお皿の下に、シールが貼られていたら当たりで、新郎新婦からプレゼントをもらえるという、定番のイベント。



お客様にシールを確認してもらう ~ 前に出てきてもらう までは、スムーズに行ったのですが、



プレゼントを渡す場面にきて、問題は起こりました。



はじめに。

『オーディションは、全部、妄想で喋りを組み立てなければなりません。』

ラッキーシールとお題があっても、誰があたったのか、何があたったのか、どんな反応なのか、全部、妄想して、即、喋らなければなりません。



そんな私の即興、コメント。





「3等の方、 おめでとうございます!

フェイスマスク、100枚です!!」


「2等の方、おめでとうございます!

ノート100冊です!!」


「1等の方、おめでとうございます!
ティーセットです!!」



・・・・どれも、ぜんぜん、結婚式の披露宴でのプレゼント商品じゃないものばかり、口走ってしまいました。



ちゃんと、イイワケはあります。



フェイスマスクは、PM2.5の記事を読んでいたから出てきた言葉。

ノートは、勉強の秋だからと、思って出た言葉。

ティーセットは、この前の友人の結婚式での、3等の商品。





2等の読み上げをしたあたりで、先生と、みわこさんの肩が震えていたのが、印象的な練習でした。



妄想、好きだけど、ムズカシイ・・・。

2013年11月 2日 (土)

KOJIMA BLUE お疲れ様でした

久しぶりにPCを開きました。

いろいろなお返事が滞っておりまして、申し訳ございません。
謝罪の神様の如く、誤らせて頂きたい!


土曜日は、お世話になっている児島市民交流センターで開かれていた「KOJIMA BLUE」の、司会でした。


たぶん、この記事を見る人の中には、FBでの、この写真が気になった人が多いのでは


ってことで、アップしますよ~

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綾波レイちゃんこと、れいちゃんと2ショットwwww

KOJIMA BLUE の、ステージイベントのトリを務めてくださった

『ケイジ藤井 & アニソン☆バスターズ』の方です。



打ち合わせを終えてステージ裏に戻ると居たから、

思わず、写真を撮ってもいいですか

と、ナンパしてしまいました。



・・・・そうそう、声優を目指していただけあって、アニメ大好きです。

そんな私が、次に一緒に写真をとって下さいと口説いたのは、


『ケイジ藤井 & アニソン☆バスターズ』のキャプテン、

ケイジ藤井さん


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「何か、ポーズしましょう、しましょう!!!」と、ポージングをねだった私もそろって、EXILE。。。orz



こんなバカに付き合ってくださるくらい、とてもいい人たちでした。


アーティストの中には、なんでこんなにツンケンしとんねん、と言いたくなる人もいますが、

こういった、謙虚心があって、みんなで楽しみながら音楽を奏でている人をみると、心から応援したくなります。


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普段の活動は福山らしく、来年の2月にはライブもあるそう。


キューティーハニーや、キャッツアイも歌っていたし、


あの、

♪ うーにゃー 

って曲も歌っていました。


このアニメは見たことないのですが、


(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!



↑↑この顔文字を見かけて、何の意味か調べていたら

ニャル子さんの歌と知りました。


その歌です。



世の中、世界はひとつのようで、

たくさんの世界が交差していて、知らないことが底なしにあるから面白いなぁ。



そんな私は、もうだいぶアニメ&声優に疎くなっています。


ポケモンとか、今何匹?

コナンは、いつ、高校生に戻るん??


そんな感じです。

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