祝☆大学合格
お祭りの後は、可愛い後輩の大学合格祝いに、お茶をしてきました。
ほんとに、元気で、明るくて、パワフルな子。
去年知り合ったばかりですが、話していて、その子が持つエネルギーというか、パワーというか、
もともと持っている輝きに惹かれて、年上ながら、尊敬をしていました。
今日も、相変わらず、元気だったしw
そういや、干し柿祭りでは、私の後任のアナウンサーと初対面しました。
その子も、元気で、笑顔が良くて、初々しい子。
場内で司会をしながら、地区の人たちと交流する姿を遠めで見て、
「ほんとだったら、あそこが、私の居場所だったのになぁ・・・」と、
正直、ほんと、正直、悲しいというか、切なく思ったのですが、
それはそれで、自分の決断の結果なので、悔やむことはないし、うらやましがることもありません。
新しい風が吹いて、新しい幕が始まっているんだと、思って、
華原朋美さんじゃないけれど、吹っ切れました。
「ありがとうございました。これからは前を向いて進めそうです」と。
でも、こういう可愛い後輩たちを見ていて、彼女たちの光っている姿は、
きっと、自分にもあったはずのもので・・・
失ってしまったわけでもなく、
消えてしまったものでもないはずの輝き、
取り戻せれたらなぁと感じました。
後輩合格祝いを終えて、彼女を自宅に送り届けた時に、
サプライズで、合格祝いをプレゼントしたら、
泣かれてしまって・・・はじめは、自分も嬉しくて、どう言っていいか一瞬わからなくなったけれど、
「私も先輩にしてもらったことを、しているから、Nちゃんも、後輩ができた時に、おんなじようにしてくれれば、それでいいんよ」と、
いつかの先輩に言われた言葉を、そっくりそのまま、伝えました。
まだまだ、自分は“先輩”なんて、呼べるほどのものじゃないけれど、
歳相応に、人の痛みや喜びを、同じ目線で感じられるようになりはじめたのは、
ちゃんと、叱って、抱きしめて、見守りながら育ててくれてきた先輩たちのおかげなんだなと、
今日、しみじみと感じました。
こんな気持ちは、なんと言おう。







