4月27日 尾道みなと祭り
だいぶ古いネタですが、31歳、初仕事は「尾道みなと祭り」でした。
この日は、カメラマンでの参戦!
生中継なので、それ用のケーブルやら、なんやらで、カメラは結構重たいのですが、今年は力がついたのか、さほど体が悲鳴をあげることなく、やってました。
最近、身に染みて思うのが、
どんなに、大変なスケジュールでも、
どんなに、しんどいお仕事でも、
一緒にするスタッフがお互いに思いあえる人なら、まったく苦にならないことです。
この日のスタッフ、バイトの人たちも含めて、ほんとに下は大学生、上は・・・巨匠クラスの年代まで、いたのですが、それぞれ、声かけあいながら
「中継を楽しみながら成功させる!」って思い一丸に、やってました。
ほんとに「仕事楽しい~♪」と、笑顔でやってしました。
もちろん、ペーペーな私は、最近、カメラの仕事をたくさん断っていることもあり、たまにフォーカスがあやしいとこもあったので、助けてもらってました(苦笑)
もお~ね、祭りのカメラは、ヤバイです。
個人的には、大好きなんですけど、
踊りが、幼児~中学生の部だったので、小さいし、動きは速いし、カメラむけてもどっかいくし(汗)
そんな私でも、一番得意だったのは、コレ。
デカカメwwww
自分でいうのもなんやけど、イントレの上からの自分のカメラは、たぶん、最高に冴えてたと思います。
だって、下の中継の2カメの動きが見えるから、
相手の画角が想像しやすくて、
リターン(撮影中、あるボタンを押したら、放送中の映像が見える)の映像も安心して見えるので、
このカメラ担当の時は、ハンディー(担ぎカメラ)のときよりも
2倍増しくらい、私の絵を使ってくれていました。うれし~♪
でもね・・・交代してすぐは「フォーカス!(ピントが合っていない)」って、スイッチャーに言われたんよ。
それには理由があって、この日のカメラマン達は背の高い人たちばかり。
もともとの、カメラのセッティング自体が高い位置だったので、
目線が・・・・届かない。
爪先立ちで、ふるふるしていた時に、師匠が様子を見に来てくれたので、
ジェスチャーで
「 あ・し・ば・く・だ・さ・い!!!」と、撮影しながら必死に伝えました。
写真は、足場が来て、笑顔満面の自分です。
160センチ。
女子では平均あるのに、男群にまざると、チビです、はい。
帰りには、かつての仕事仲間とも遭遇!
イベントステージの撤去をしていた姿は、とてもかっこよかった。
なかなか会えないぶん、久しぶりに会うと、彼の成長ぶりがわかります。
いや~、ほんとに、かっこよかったよ、のぶひら君^^
私も負けないように、しっかり、お仕事頑張ろう!!

