« 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »

2015年10月の8件の投稿

2015年10月29日 (木)

新商品

を、考え中です。


番組ではなく、食べ物。


そんな能なかろうに……と思っていたけど、
やっぱり元々、"造る"というのが好きなのかもしれへん。


相当、ハマってます。

ドキュメンタリーの番組作ってた時くらい、


寝る時も、食べる時も、歩いてる時も

考えてます。



いいボケ防止やと思いながら、生み出しているお菓子は来月にどど~んと発表します。


大きな売り場で販売されるというから、これまた面白い。ここまではオープンオッケーだそうなので、詳細は暫しお待ちを。


昨日と今日で、その双子の名前を考えました。


ひとつは、『咲季 ~saki~』
もうひとつは、『百花繚乱』


言うまでもなく、花がテーマです。


自分に花は似合わないと、敬遠していた花は、24の時に出逢った人のおかげで、今では欠かせない要素になってます。


二度と逢うことはなく、
二度と逢いたいとは思わない人となった今でも、時折、感謝したくなるのは、時間の癒しのおかげでしょう。


花を見るたびに
どんなことがあっても、まっすぐ生きようと思う私は、今日も言われちゃったけど、真面目で、歳より落ち着いてしまってるみたいです。


花言葉は無邪気。
そんなポーチュラカくらい、のびのび咲きたいなぁ~。
Img_20151029_221314


2015年10月28日 (水)

文化の融合

海外の文化を取り入れようとするとき、
時に面白く
時に滑稽になることがある。


と、感じる今日この頃。


個人的にハロウィンが、仮装パーティーととらえられて定着しつつある風景に違和感を感じてます。


でもその違和感が、時が経てば定番に変貌するのも、これまた面白く……。


ジャック・オー・ランタンも、そのうちのひとつ。
本来はカボチャではなく、カブなんだそう。

ジャック・オー・ランタン=ランタンを持った男という、意味そのままの昔話があります。

アイルランドやスコットランドでは
その昔、堕落した人生を送っていた男が魂になったとき、死後の世界に入ることを拒否され、悪魔からもらった石炭を火種に、足元にあったカブをくりぬいて ランタンを作り、安住の場所を探して彷徨い歩いているのだとか。


その話がアメリカに渡ったとき、カボチャの生産が盛んだったことからカボチャへと変わって行事として定番に。


伝統や、しきたりを重んじることは大切で、

でも時に

「いやいや、おかしいでしょ」

……なんて思ってた掟破りが、スタンダードになる進化は面白い。


その進化を貫けるような芯を持ちたいものです。
そんなこと思いつつ

今日のスタジオのフリートークでは、

上の話をした後

「今年のハロウィンはカブのランタンを作ってみては?」

なんてシメる私は、やっぱりまだまだダメだなぁと思ったのでした。

Img_20151029_012433



スタジオトークでは、学生バイトの月ちゃんがイラスト描いてくれました🎵

2015年10月21日 (水)

今日は秋の土用入り

「土用○○の日」と聞くと、


「土用丑の日」と、答える人が多いのでは?



土用の日は、春夏秋冬それぞれにあるのです。

春は 土用戌の日で 「い」がつくか、白い食べ物を
夏は 土用丑の日で 「う」がつくか、黒い食べ物を
冬は 土用未の日で 「ひ」がつくか、紅い食べ物を


食べると良いとされてるのです。

なぜ?とか細かい事は、グーグル先生に尋ねて下さい~。


そんな中、今日は秋。
秋は土用 辰の日で、「た」がつく食べ物か、「青いもの」を食べると、元気に過ごせるそう。

Img_20151021_214240_3


↑スタジオのフリートークで使ったイラスト♪
上月ちゃんっていう可愛い学生さんに書いてもらいました。

青って聞くと、魚?と思いきや、
小松菜やほうれん草、春菊なども青い食べ物。


秋だから、栗や芋や柿っていうのもいいけど、

こういう風に食事に季節を取り入れて食べるのも好きです。


そんな私の晩御飯は、
食レポのココアパンケーキと、クランチチョコレート、試作のケーキ。

甘いのを食べ過ぎて、ちょっと胸焼けが……。


言ってる事と、やってることが矛盾していて、けっこうこんな風にバカな自分なのですが、

今日もまた、まわりに言われたのは
「マジメ」ってこと。


あぁ~マジメ脱出したい~。


2015年10月20日 (火)

懐かしいなと思うのは……昭和生まれ?

思ったより、現場に早く着いたので


「そ~だ、帰りに聞くCDでも買おう」

と思って立ち寄った場所で発見!


Img_20151021_121931_2


カメラマンなのに、ダメダメな写真。
横でご主人がご飯食べていたのでと、言い訳はこの辺にしておいて💦💦


懐かしい、ぽん菓子~✨

ご夫婦でされていた&2ヶ月に一回の訪問と聞き、大きな袋を4袋くらい買ってしまいました。


地元でも、記憶に二回くらいしかないのに、あのボーンっていう音と迫力から生まれる美味しいお菓子❗

「魔法じゃあ~」


って感動しながら、ぽん菓子が作られるのを見ていた事を思い出しました。

お米と500円握りしめて、駆けていってたあの気持ちが、果たして自分の子どもが生まれたときに体験させてあげることができるのか……


なんて、独身が妄想してしまうくらい、寂しいと感じちゃったよ。


そんなことを感じた今日は、
2015年10月21日。

16時29分は、
バックトゥーザ・フューチャーの主人公が訪れた未来。


想像した未来が実現していないことに、
「やっぱり映画だからな」なんて、さみしく思う反面、

違ってる事に、
ホッとすることもあったり。


無くなって欲しくないなと思うものほど、
消えていくのはなぜだろう。

なんてしんみり思った秋晴れの空。

今日のスタジオフリートークのネタは、
バックトゥーザ・フューチャーで決まりやな(笑)

2015年10月19日 (月)

もんもん~♪

“もんもん”というあだ名の友達がいましたが、久しぶりに会った“もん”は、


くまモンでした(*´∀`)♪

Img_20151019_010123


熊本県営業部長のくまモンと、
熊本県観光PR隊の島本さんです。


くまモンは、ほんとうに大人気で、
リハーサルから、ずっとスタジオの外ではカメラ片手に笑顔の子ども~大人たち(*´ω`*)


どうやったら、こんな笑顔の魔法を使えるのかと、横で考えてました。


私も頑張らねばっ!


明日はニュース取材
からの~

みんなでバーに行く予定。
最近になって、大人らしいことをするようになりました。

2015年10月15日 (木)

紀里谷監督みっけ

のぶに、「職得」と言われたけれど、それは否定しません。

まさかの、監督がゲストに来て下さるとは思いもせず・・・
生の紀里谷監督に、目の前のカメラが見えへん!!!


という冗談は、ここまでにしておいて。

haremachi TVのゲストとして、ご出演下さいました


しくじり先生で、
大人というか、キレイな常識をどんどん切り裂いて、突き進む精神を見て

単純にカッコイイ!!と思ったのはついこの前。

その人がゲストに来るという、不思議なご縁でした。



いつもインタビューでは、

『楽しく・気持ちよく喋ってもらう』 ことを芯にしているから、
下調べは万端。

当日、ディレクターから指示された質問事項は3点。
それを含めて、いかに話を膨らませようかと、色々考えていたのです。

(haremachiTVは、台本がないので、MC次第な時があるのです)

そんな中、インタビューが始まりました。


“やっぱり紀里谷監督だなぁ”と感じたのは、
用意されたキレイな質問には、
けっこうバサバサと答える、答える。

しかも、単刀直入。


「かっ、会話続くかなぁ・・・次の質問どうしよう」と焦ったのは一瞬で、

監督の答えの中に
自分がドキュメンタリー作品を作っていた時に感じたワードがたくさん埋もれていたのに気付いた。


「“ここ”がこだわり、という部分(的なもの)はない」とか、

「作品は、自分の子ども」とか。



9分の短い生放送の中で、
始まりはアナウンサー脳だったけど、

ふとしたそのワードが
作品を作る製作スタッフの脳に変えてくれたので、


作品の規模とか、差はあるけれど
やっぱり作り手のスタッフの真髄って、一緒なんだ

と思ったら、後はサクサク会話できました。



そうなると、やっぱり監督。

キレイな質問は、バッサ、バッサ切り捨てご免だったけれど、
歪な形でも、心から思った質問に対しては、すごく真摯に答えてくれる。


タイムリミットがなかったら、もっと深く色々インタビューしたかった。



いや、それ以前に、元から変に構えて、
こんな“キレイなカタチ”にとらわれていた自分は
やっぱりダメダメで・・・。

カタチじゃなく、ハート。

地位や名誉じゃなくて、しん(芯・心)ですよ、とあらためて感じたインタビュー。


だれもしないことをしなきゃ、おもしろくないな、人生って。Dsc_0063





2015年10月 5日 (月)

マイカー

今日のお昼休憩は、
マイカーの中でのんびり食べて、
のんびり外を見ていました。


休憩時間が与えられたとき、
いつも、[休憩時間]=[無きもの]なので、

ふと与えられるとどう過ごしていいかわからなくなるものです。


うちのJimny、
もうすぐ祖父からもらって1年。

何度見ても、ハンドル回りのカスタマイズに、祖父の心の若さを感じます。

Nardiって。
最近になって、やっとグリップが馴染むようになってきました。


いつまでも、若々しくいたいなぁと思い立ち、来月に美作に、このJimnyさんで旅行計画中。

今のように車内に一人……じゃないので、楽しみ♪

おっと、そろそろニュース編集行ってきます!
みなさんも、ほっと一息ついたら、
午後からも頑張って下さい!


Dsc_0044


2015年10月 3日 (土)

写真撮影大会~

Img_9104_2


「プロフィール写真、プロフィール写真・・・」

と、焦って探したのは昨日の出来事。
 
 

 

確かあったはず・・・と思っていた写真は、

 

かつての 「カラー + パーマ + ロングヘア」
 
 
今と違い過ぎる。
 
 
次に出てきたのは、ショートカット。
 

使いようがないので、宣材写真を急遽撮ってもらいました。
 

Img_9145


どこ?って思いそうですが、うちの事務所のエレベーター前です(笑)
 

いいレンズなので、目線が吸い込まれそうになってもた。
 

夕日なのに、夕日感まったく0。
 

照明2灯。
markⅢ。
 

「どうして、そこに照明置くの??」
と、弟子が聞いても答えてくれないのは、まだまだ、そんな領域にきていないって証拠なのでしょう。
 


師匠が生きているうちに、
 

せめて会話できるくらいの技量は身につけたいなぁ・・・。
 

 

今日の、仕事の舞台でもミヤコ蝶々さんの最後のお弟子さんも、「師匠を超えたい」って話していたけれど。
 
 

ホントに、そうです。
 
師匠の背中は、父親の背中に似ているなぁ~。 簡易で良いって言ったのに、こんなに綺麗に撮ってもらえて嬉しかったので、プロフィール写真全部更新&Facebookでも、別写真アップしました。 被写体に喜ばれる写真が撮れるカメラマンになるぞ~!
 

« 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »