聖徳太子が?!
え?! 教科書から・・・・消えるん???
と、びっくりしたのは、私だけのようで・・・。
なぜ、聖徳太子の名前が消えるのかは、
グーグル先生にお任せするとして、
(学習指導要領 聖徳太子で検索)
ゲストコーナーでの打ち合わせで、
かなり、かなり、びっくりしてしまいました。
だって、
あの
聖徳太子。
聖徳太子が、
厩戸王(うまやどのおう)って名前になるなんて。
テストに出ても、漢字、書ける自信がない。。。(苦笑)
15日のニュースゲストコーナーでは、
その歴史ネタを打ち合わせしていたのですが、
思わず、
「それって、私たちが勉強してきた歴史が変わるってことですか?」
と、言った私の一言に、
ゲストの先生は
「いや、“変わる”じゃなくて、“真実に近づく”だけ」と。
た・・・確かに。
いつだって、学校で教えてもらったことや、
自分が勉強してきたことが
“正しい”とか、“真実”だとか、勝手に思い込んでるけれど、
それは空想でしかないものなんて、いっぱいあるもの。
疑ってばかりするのもどうかと思うけれど、
「習ってきたことが全て」だと、
凝り固まっている部分を解きほぐしたいなと感じた、今日この頃でした。
聖徳太子以外にも、「鎖国」や「元寇」ってワードも使われなくなるらしい。
でも、反対に家庭科で「ダシ」の取り方の勉強もあったり。
※ 和食が ユネスコ無形文化遺産に登録された背景から
今日も、知識の刺激を沢山もらいました。
詳しくは、尾道市内の本屋さんで販売の
「歴たび 3月号」をご覧ください^^
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