2013年11月16日 (土)

オモテとウラ

あの、失恋話から、数日が経ったころ。


非常に、非常に、良き出逢いがありました。



残念ながら、男性との出逢いではありませんが(笑)

それよりも、もっと、良き出逢い。



土曜の夜、「合コンがある」という誘いをもらったので、半分、ヤケクソで参加してきました。




そりゃあ、ちょっとは期待して行っていましたよ(笑)




・・・・が、ワイワイ飲みながらも、人生初合コンを、感慨深く思う 年寄り状態だった自分でした




ありきたりのように、連絡先を交換して、女子オンリーになって、キャッキャと話していたのですが、


まだ、色んな意味で心残りがあった自分は、最近知り合ったRちゃんと2軒目へ。




ここでのトークは、最高に面白かった。


Rちゃんとは、仕事に対しての考え方とか、進み方とか、その前向きな姿勢とかすごく共感するとこもあったし、


なにより、私なんかと比べ物にならないくらいの大恋愛や、悲しみを乗り越えて、今笑って話している彼女を、素直に「すごい」と思ってました。

いや~、合コンメンバーの誰よりも、カッコよかった




今日の私の心は、すべて彼女に持ってかれました・・・。




そうよね、みんなそれぞれ色んな苦しみを乗り越えてきてるんよね。


自分の今までの人生にしたって、ある先輩からは、

「よ~がんばってきたな」と言われるけれども、



自分も、確かにそれなりに頑張ってはきているけれども、


もっとすごい人は沢山いるものです。



単純に、いつまでも「つらいわぁ~」なんて言ってらんないなと思ったとき、



そうだ、また、どこかの誰かと、恋できるじゃん

また、片思いから始まって、色んな感情を味わいながら恋愛楽しめるじゃん


な~んて、あっという間に、ポジティブシンキングになりました。

嘘とか、みせかけじゃなくて、ほんとに素直に、思えるようになったのは、彼女との出逢いがあったからでしょう。


・・・でなかったら、きっと

「もう恋愛なんてしない!仕事に生きる!!」なんて、視野の狭い子になっていたでしょう。




結局、世の中、表裏一体なトコがあって、


失恋だって、新しい恋愛ができるチャンスだし、

恋が実ったって、失う怖さが、つき物だし。



モノの考え方とか、見方ひとつで、世界は変わるのだと、あらためて思った。


そして、自分は、本当に単純な人間だと、あらためて思った夜でした。

2013年11月13日 (水)

超プライベートなことですが、失恋しました

とはいえ、「いま頃?」的な部分があった上、

今までの恋愛経験も手伝って、そこまでつらくはなかったのです。


でも、よくよく考えてみれば、「距離をおきたい」と言われてから、1年半。

よく待っていたものだなぁ~と、我ながら関心する部分もあります。


ある意味、あの時にすごく泣いたので、ここまでダメージが少なくてすんでいるのでしょう。



それとも、傷つかないように、あえていい結果を期待していなかったからなのか、

やりたい仕事と、いい先輩たちが傍にいたおかげなのか・・・・・。


今となっては、去年

「会社を辞めてフリーランスになる」と、決意したときに、私の中でもすべての答えが出ていたような気もします。



長く、一緒にいる時間も、普通の恋愛よりも長かったぶん、思い出すことも多く、

気持ち的には、岡山を引越ししたい気満々ですが(笑)


それでも彼以上に、大切な人がこの土地にはいるので、まだ今は、引越しはしません。



昨日の今日で、部屋を大掃除。


別れ話がある前から、もともと企画していたことなので、

「この際、トコトンやってやろう!!」と、思い切って断捨離しておりますが、こういう時に、思い出のものが出てくると、凹みます。



あの時、こうしていれば・・・・といった話はよく聞くけれど、


自分の場合は、そうしていたとしても、結局、『壊れるものは、壊れるもの』だと思ってしまうので、過去を思い返しても、ネガティブにならないだけ、マシな方かもしれません。


反対に、何があっても、壊れないものは、壊れない。

・・・・人との縁って、そんな気がするや。



とりあえず、今まで通り、がんばらなきゃなぁ~と思っているけれど。




でも実は、別れより、なにより、つらかった事があります。


最後に、


「依代ちゃんは、前向いているから大丈夫だよ」という言葉を言われた時。



たぶん、何の悪気もあるわけじゃあないことは、重々承知の上での、個人的な意見。



本当は、そんなことはない。


本心は、前なんて向きたくなんてない。


「いやだ」といえたら、どれだけ楽だろう。



けど、嘘でもいいから、前を向いたふりしなきゃ、いけなかったのです。


でなければ、別れを切り出した彼が持つ罪悪感が、さらに増えるだけと解っていたから。



ほんとは、


「あ、そう? 待っていた1年半の間に、私も冷めてたよ」


・・・・とか言えるくらいの、度胸とペテン心があったら、もっとよかったのに。


それが言えたら、きっと、彼は何を思い残すこともなく、次に進めるだろうなと、彼と話しながら考えたりしていましたが、さすがに、それはできませんでした。


相手を傷つけないように、

少しでも傷が浅くあるように、


そのためなら、嘘でもハッタリでもかます。

そんな男気なトコロもあるのですが、



ほんとは、じっさいは、そうじゃないのです。



姉がいるぶん、甘え上手のようで、

妹がいるぶん、しっかりしています。


彼と付き合うのには、しっかりし過ぎた。

最後の最後も、しっかりし過ぎた。



別れる時すら、相手の事ばかり考えて、素直に気持ちを言えなかった自分がいたとわかった今、

やっぱり、ダメだったんだろうなと、感じてます。

彼が、じゃなくて、自分が。




今度は、素直にのんびりといられる人と付き合いたいなぁ。


恋愛は人の感情をすごく育ててくれるもの。

今回の出逢いも、感情も、これからにつながるようにしっかりと抱きしめて、歩いていこ。



「今まで、いろいろありがとう。」

これだけは、本心です。

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